地域と社会の課題を、事業として前に進める。

課題に向き合う事業には、構想だけでなく、資金、実行体制、成果の説明が必要になります。misto は財務・制度・調査の実務を使いながら、事業が次の段階へ進むための土台を整えます。

株式会社misto / 代表 木村悦久

見てきたこと

PERSPECTIVE

社会課題や地域課題に向き合う事業は、意義だけで動くものでも、数字だけで続くものでもありません。やりたいことの強さを失わずに、事業として続けられる形まで持っていく必要があります。

収支、資本政策、公的資金、評価指標、調査設計。別々に扱われがちなものを、一つの事業の中で見続けること。misto が向き合ってきたのは、その中長期の実装です。

四つの関わり方

HOW WE WORK

事業の段階によって、最初に見るべきところは変わります。構想、制度、評価、財務。入り口は違っても、見る対象は一つの事業です。

構想を、事業の形にする

地域で事業を起こすとき、いちばん難しいのは合意が取れたあとです。誰がやるのか、いくらで回るのか、数年先まで続けられるのか。misto は構想の段階から入り、体制づくり、運営、見直しまで手を動かして関わります。

採算の設計と実行の設計を同時に扱うことで、事業として続けるための前提を整えます。

  • 社会課題・地域課題に向き合う事業の構想と収支設計
  • 実施体制の組み立て、関係者との調整
  • 運営体制の整備、事業の見直しと引き継ぎ
  • 継続に向けた収益構造の見直し

公共の言語と、事業の言語を往復する

行政や公的機関と向き合う事業には、民間とは別の様式と時間軸があります。制度側の要件を読み、同時に事業側の採算を組む。この往復ができることが misto の中心的な特色です。

公的資金の活用可能性の検討から、必要な計画づくり、採択後の執行管理と報告まで扱います。ただし目的は制度を取ることではなく、事業を前に進めることです。

  • 公的資金・制度活用の可能性検討
  • 制度要件に沿った事業計画・収支計画の作成
  • 採択後の執行管理、実績報告、精算対応
  • 公共向け事業を扱う部門の立ち上げ支援

何が変わったのかを、調査と数字で残す

社会的な事業は、売上だけでは価値が説明できません。誰にどんな変化が起きたのかを測る枠組みを事業設計と同時に置くことで、資金提供者への説明が変わり、事業自体の改善も進みます。

調査設計、データ収集、分析、報告までを扱います。国や公的機関の有識者委員等で扱ってきた論点も、実務の判断材料として接続します。

  • 評価設計(何を変化とみなすかの定義)
  • 調査・研究、データ収集設計、ヒアリング設計
  • 指標の設定とデータの取り方の整備
  • 成果の測定・分析、報告書の作成
  • 投資家・助成元・行政への説明資料への反映

翌週の資金を数える側に立つ

資金調達の設計、投資家や金融機関への説明、月次を締める運用、そしてIPOを見据えた体制づくり。外部から助言するだけではなく、管理部門が継続して機能する状態を一緒につくります。

数字が経営会議に間に合うこと。これが最初の目標になります。

  • 資本政策・資金調達の設計と実行支援
  • 月次決算、資金繰り、予実管理の運用構築
  • IPO準備(内部管理体制、開示に向けた整備)
  • 会計・税務の実務対応

領域を分けない

WHERE WE STAND

円に触れると、その領域の話が出ます

民間・スタートアップ 非営利・社会セクター 地域・公共 misto

スタートアップ、非営利組織、行政や公的機関は、それぞれ違う言葉で事業を進めています。資本政策、会計、予算、評価。見ているものが違うため、同じ事業の話をしていてもすれ違うことがあります。

公共性と経済性は、きれいに両立するものではありません。misto はその緊張を前提に、制度側の要件と事業側の判断をつなぎ、中長期で管理できる形に整えます。

取り扱う領域

FIELDS
事業づくり
社会課題・地域課題に向き合う事業の構想、収支設計、体制づくり、運営と見直し。
公共セクター
公的資金を伴う事業の計画、申請、執行管理。公共向け事業部門の立ち上げ。
社会的インパクト評価・調査研究
評価設計、調査設計、指標の設定、測定と報告。政策・制度側の議論への接続。
スタートアップ
地域課題・社会課題に向き合う事業の育成、資金調達、財務体制の構築、IPO準備。
非営利・社会セクター
寄付・助成・事業収益が併存する組織の会計と管理業務の整備。

News・実績

JOURNAL

事例、登壇、委員就任、調査研究、公開できる実績は note にまとめていきます。

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代表

PROFILE

木村 悦久

株式会社misto 代表取締役

注力領域
地域課題・社会課題に向き合うスタートアップの育成、公共セクターとの事業づくり、社会的インパクト評価・調査研究、財務・IPO準備

地域や社会の課題をビジネスで解こうとする人たちの隣で仕事をしています。構想を採算の取れる計画に落とし、実行の体制をつくり、成果を測る。どれか一つを切り出すよりも、通しで見る仕事が多くなりました。

地域課題や社会課題を解決する担い手として、スタートアップを育てることに関心があります。資金調達やIPO準備、制度要件の整理、調査研究や有識者委員としての論点整理も、その事業が次の段階へ進むために扱っています。

一つの事業が進むと、次の挑戦者が現れることがあります。その積み重ねを、少しずつ広げていきたいと考えています。

会社概要

COMPANY
商号
株式会社misto
代表者
代表取締役 木村悦久
設立
2024年
体制
8名(アルバイト・業務委託を含む)。案件の内容に応じて、専門性のあるメンバーと連携して対応します。
所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F
事業内容
地域課題・社会課題に向き合う事業の育成、公共セクター向け事業づくり、社会的インパクト評価・調査研究、財務・ファイナンス

まず、状況を聞かせてください

整った資料は要りません。何が決まっていて、何が決まっていないか。それだけ伺えれば、こちらから関わり方を提案します。

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